有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2016/10/14 13:36 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報開示をしているため、記載を省略しております。2016/10/14 13:36
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費
- 主要な費目及び金額は次のとおりであります。2016/10/14 13:36
前事業年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) 当事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) 減価償却額 1,486 441 のれん償却額 1,886 1,886 貸倒引当金繰入額 △1,796 ― - #4 業績等の概要
- 体制面におきましては、お客様のご要望に応えることを軸にした販売、製造、管理体制の適正化、チームプレイを重視した管理者の意識改革を進めると共に単月の営業利益を意識した売上並びに費用管理を実施し続けてまいりました。2016/10/14 13:36
しかしながら、当社の強みであるデータ通信、画像処理を核にしたシステム構築案件を確保するための製販一体となった営業強化に手間取り当期業績に貢献できなかったことや、新しいソフトウエアサービスビジネスへの事業モデルの転換が進まなかったこと等により、販売活動実績が必要な費用を補えず当連結会計年度におきましては、売上高123,461千円(前連結会計年度比57.1%減)、営業損失42,547千円(前連結会計年度は営業利益20,717千円)、経常損失42,196千円(前連結会計年度は経常利益25,373千円)になり、さらに長期前払費用及びのれん等28,954千円の減損損失を計上したため、当期純損失は、70,954千円(前連結会計年度は当期純損失290,579千円)という結果になりました。
今後、ITイノベーションが進むと見られるサービス分野における顧客価値向上のために当社データ通信ソフトのスマート対応やリアルタイムモニタリングのためのデータベース連携を強化しうる製品開発をおこない、また、高度な利活用が進むデジタル画像分野では、超解像画像処理や画像アーカイブソフトウエアから派生するシステムを構築してまいります。さらに、ソフトウエアサービスの新規マーケットを獲得するために新たな業界、企業との協業を模索してまいります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ※4 減損損失2016/10/14 13:36
前連結会計年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) 当連結会計年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) ――――――――――― 当連結会計年度において当社グループは、ITサービス事業に係る固定資産について減損損失を計上いたしました。当連結会計年度において、当初想定した収益を見込めなくなったことからITサービス事業に係る特許権2,790千円、のれん6,588千円及び長期前払費用19,575千円の合計金額28,954千円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.0%で割り引いて算定しております。のれんについては、買収評価時等に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額全額を減損損失として認識しております。なお、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における特別損失は、28,954千円となりました。売上に対する割合は23.5%であります。2016/10/14 13:36
内訳は、長期前払費用及びのれん等の減損損失28,954千円であります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析