- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△51,450千円には、セグメント間消去4,800千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△56,430千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれております。
2016/10/14 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれます。
5.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため、記載しておりません。2016/10/14 14:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/10/14 14:08- #4 業績等の概要
さらに、システム開発サービスでは、モデリング技術による開発手法をベースに当社が得意とするデジタル画像関連技術のノウハウを活かした、新たなクラウドサービス基盤のシステム開発を実施してまいりました。
体制面におきましては、お客様のご要望に応えることを軸にした販売、製造、管理体制の適正化、チームプレイを重視した管理者の意識改革を進めると共に営業利益を意識した売上並びに費用管理を実施し続けてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高180,920千円(前連結会計年度比46.5%増)、営業利益16,779千円(前連結会計年度は営業損失42,547千円)、経常利益17,398千円(前連結会計年度は経常損失42,196千円)になり、当期純利益は、13,384千円(前連結会計年度は当期純損失70,954千円)という結果になりました。
2016/10/14 14:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費は、93,667千円(前連結会計年度比17.8%減)となり、売上高に対する割合は51.8%であります。主な内訳は給料手当18,147千円、役員報酬18,000千円であります。
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、16,779千円となり、売上高に対する割合は9.3%であります。
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