営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -1億3800万
- 2021年6月30日
- 26億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△293百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/08/13 11:27
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、新規子会社のグループ化に伴い、事業セグメントの区分を従来の「投資銀行事業」「ITサービス事業」から、「Fintech事業」「ITソリューション事業」「その他」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2021/08/13 11:27 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/08/13 11:27
累計期間 営業収益 74 百万円 営業損失(△) △30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 韓国国内における総量規制や上限金利規制をはじめとした金融業圏の貸付規制強化が継続される中、引き続き中金利帯の個人向け無担保貸付を中心に新規貸付が堅調に推移した結果、同社の2021年6月末の貸付残高は189,728百万円と拡大しております。また、Fintechサービスの領域拡大・質的向上を目的とした継続的なIT投資の他、Fintech事業者との連携によるさらなる競争力の確保に努めております。2021/08/13 11:27
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の海外エリアの営業収益は10,501百万円、営業利益2,921百万円となりました。
<国内エリア>国内エリアは、Nexus Card株式会社がキャッシュレスをテーマに在留外国人及び国内個人向けのデポジット型クレジットカードサービスと個別信用購入あっせん業を展開しております。デポジット型クレジットカードサービスにつきましては、現在サービス拡大に向けた先行投資期間にあり、2021年5月1日の商号変更を機に、新たに刷新した「Nexus Card」のブランド認知度向上と新規利用者の獲得を図るべくプロモーション活動に注力するとともに、より安全なサービス提供を実現すべく、本人認証サービス(3Dセキュア対応)等の導入を進めております。また個別信用購入あっせん業におきましては、引き続き新たな加盟店獲得に向けた営業活動に注力しております。