有価証券報告書-第23期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
※2 当社連結子会社SAMURAI ASSET FINANCE株式会社においては、貸金業業務を行なっております。当該業務における、一部の営業貸付金の契約形態は極度方式基本契約であります。同契約は、一定の利用限度枠を決めておき、契約上、規定された条件について違反が無い限り、利用限度枠の範囲で繰り返し融資を行う契約であります。同契約における貸出未実行残高は次のとおりであります。
なお、同契約は、融資実行されずに終了するものもあるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当社及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。
同契約には、顧客の信用状況の変化、その他相当の事由があるときは、当社及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約後も定期的に社内手続に基づき顧客の信用状況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。
| 前連結会計年度 (平成30年1月31日) | 当連結会計年度 (平成31年1月31日) | |||
| 極度貸付限度額の総額 | ― | 千円 | 345,000 | 千円 |
| 貸出実行残高 | ― | 332,071 | ||
| 差引額 | ― | 千円 | 12,928 | 千円 |
なお、同契約は、融資実行されずに終了するものもあるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当社及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。
同契約には、顧客の信用状況の変化、その他相当の事由があるときは、当社及び連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約後も定期的に社内手続に基づき顧客の信用状況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。