- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 980,755 | 1,902,958 | 2,823,792 | 3,920,140 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 306,331 | 542,092 | 765,959 | 1,154,870 |
②決算日後の状況
2014/06/19 10:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメントに属する会社 SBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBI Fund Management Company S.A.
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/19 10:45- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SBI証券 | 420,592 | ファイナンシャル・サービス事業 |
2014/06/19 10:45- #4 事業等のリスク
(8) SBIホールディングスグループとの関係について
SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の49.2%(平成26年3月31日現在)に相当する株式を保有しております。連結総売上高に占めるSBIホールディングスグループに対する売上高が高い比率となっていることから、これらの販売先の業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIホールディングスグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIホールディングスグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があり、特に今後相互に重複する事業が出てきた場合、当社グループによる当該事業の着手または推進に障害となる可能性があります。
(9) アセットマネジメント事業で運営するファンドの募集および運営成績について
2014/06/19 10:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「ファイナンシャル・サービス事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、当社、SBIサーチナ株式会社、新秦商務咨詢(上海)有限公司、イー・アドバイザー株式会社の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
「アセットマネジメント事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、SBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBI Fund Management Company S.A.の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格を勘案して協議によって決定しております。2014/06/19 10:45 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,020,994 | 3,946,016 |
| セグメント間取引消去 | △33,384 | △25,876 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,987,610 | 3,920,140 |
(単位:千円)
2014/06/19 10:45- #7 業績等の概要
平成24年10月に子会社化したSBIサーチナ株式会社(以下、SBIサーチナ)とSBIアセットマネジメント株式会社(以下、SBIアセットマネジメント)の連結取込期間が増加(前連結会計年度は6ヶ月間、当連結会計年度は12ヶ月間)し、SBIアセットマネジメントが運用するファンドの委託者報酬が増加いたしました。
その結果、当社グループの連結売上高は、3,920百万円と前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)の2,987百万円から932百万円(31.2%)の増収となりました。
ファンドデータ及びウェブ広告などの比較的利益率の高いサービスの売上が増加したこと、SBIアセットマネジメントが運用するファンドの委託者報酬の増加やSBIサーチナとSBIアセットマネジメントの連結取込期間の増加に加え、コストの抑制および削減を継続して行ったことにより、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の762百万円から256百万円(33.6%)の増益となる1,019百万円となりました。
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