営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7億6281万
- 2014年3月31日 +33.61%
- 10億1917万
個別
- 2013年3月31日
- 5億7330万
- 2014年3月31日 +28.73%
- 7億3799万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/19 10:45
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △488 △142 連結財務諸表の営業利益 762,819 1,019,177
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/19 10:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「ファイナンシャル・サービス事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、当社、SBIサーチナ株式会社、新秦商務咨詢(上海)有限公司、イー・アドバイザー株式会社の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。 - #3 業績等の概要
- その結果、当社グループの連結売上高は、3,920百万円と前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)の2,987百万円から932百万円(31.2%)の増収となりました。2014/06/19 10:45
ファンドデータ及びウェブ広告などの比較的利益率の高いサービスの売上が増加したこと、SBIアセットマネジメントが運用するファンドの委託者報酬の増加やSBIサーチナとSBIアセットマネジメントの連結取込期間の増加に加え、コストの抑制および削減を継続して行ったことにより、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の762百万円から256百万円(33.6%)の増益となる1,019百万円となりました。
営業外損益が、前連結会計年度と比べ、純額で4百万円減少した結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の855百万円から252百万円(29.5%)の増益となる1,107百万円となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案したうえで剰余金の配当等を実施することを基本方針としております。2014/06/19 10:45
この基本方針のもと、当事業年度の期末配当については、連結の利益項目の全て(営業利益、経常利益、当期純利益)が過去最高を記録した状況を踏まえ、株主の皆様に対するより高い利益還元を行うため、前事業年度と比べ、1株当たり87銭の増配(26%増)となる、1株当たり4円20銭の配当金とすることを平成26年5月19日開催の取締役会において決議いたしました。
当該剰余金の配当の内容は、以下のとおりであります。