- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、20年間の均等償却を行っております。2015/06/18 9:44 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/18 9:44- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(単位:千円)
| 主な内訳 | 金額 |
| 建設仮勘定 | 東証ARROWNET機器の稼働 | 11,562 |
| のれん | 子会社との合併による増加 | 828,061 |
| ソフトウェア | 株式新聞ウェブ版開発 | 9,718 |
2 減少の主な内訳は、以下の通りです。
(単位:千円)
2015/06/18 9:44- #4 業績等の概要
流動資産の増加は、主として現金及び預金が営業キャッシュ・フローの増加などにより200百万円増加したことによるものであります。
固定資産の増加はソフトウェアが57百万円、有形固定資産が16百万円増加した一方、のれんが償却により49百万円減少したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して136百万円増加し、719百万円となりました。
2015/06/18 9:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結会社等が保有する有価証券について、回収可能性に疑義のある事象は認識しておらず、適切に評価しております。
③ のれんの評価
平成19年4月に子会社とし、平成20年4月に株式会社株式新聞社と合併した際、および平成24年10月にSBIサーチナ株式会社を子会社とした際に生じたのれんについては、その効果の及ぶ期間を合理的に見積り、償却を行っております(償却期間20年)。
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