経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 14億663万
- 2017年3月31日 +15.03%
- 16億1800万
個別
- 2016年3月31日
- 9億4982万
- 2017年3月31日 +26.62%
- 12億264万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ファンドデータなどの比較的利益率の高いサービスの売上が増加したこと、コストを抑制した運営を堅持したことなどにより、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は前連結会計年度から33百万円(△1.0%)減少し、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の1,406百万円から154百万円(11.0%)の増益となる1,560百万円となりました。2017/06/27 9:51
営業外損益が前連結会計年度と比べ、純額で56百万円増加した結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の1,406百万円から211百万円(15.0%)の増益となる1,618百万円となりました。
事業分離における移転利益を特別利益に、「のれん」の減損損失を特別損失に計上した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の918百万円から107百万円(11.7%)の増益となる1,025百万円となりました。 - #2 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。2017/06/27 9:51
2017年3月期(2016年4月1日~2017年3月31日)の連結業績は、売上高が5期連続増収となり、営業利益および経常利益はいずれも8期連続増益 6期連続の最高益となりました。また、親会社株主に帰属する当期利益も8期連続増益 4期連続の最高益を達成いたしました。
このような業績を勘案し、当事業年度(2017年3月期)の期末配当につきまして、株主の皆様に対してより高い利益還元を行なうため、普通配当金の期末配当金額を前事業年度と比べ、1株当たり1円50銭(21.4%)増配の8円50銭といたします。