- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,446,028 | 4,989,126 | 7,576,008 | 10,137,596 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 678,920 | 1,363,383 | 2,007,315 | 2,510,110 |
②決算日後の状況
2024/06/20 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/20 15:01- #3 事業等のリスク
(8) SBIグループとの関係について
SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の52.7%(当連結会計年度末現在)に相当する株式を間接保有しております。また、連結総売上高においてSBIグループに対する売上高が一定の割合で存在しており、SBIグループの業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があります。特に、SBIグループの新たな事業構想等に当社グループが参画することとなる局面においては、想定外の事業リスク等が発生する可能性もあります。当社グループとしては、上場会社としてのガバナンス体制と独立した判断に基づき、これらのリスクに対しても適切に対処することができるものと考えております。
2024/06/20 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/20 15:01- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,771,298 | 10,142,894 |
| セグメント間取引消去 | △24,184 | △5,298 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,747,113 | 10,137,596 |
(単位:千円)
2024/06/20 15:01- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(単位:千円)
2024/06/20 15:01- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・アセットマネジメント事業
当社グループにおいては、グループの売上高および利益に占める割合のうち、投資信託の組成、運用を中心とするアセットマネジメント事業が既に8割を超えておりますが、今後ともこの事業を強化、注力していく分野と認識しております。アセットマネジメント事業におきましては、子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が、主に個人投資家の皆様向けの商品である公募投資信託と、主として地方金融機関等の 機関投資家を対象とする私募投資信託の運営全般を担い、2019年2月に子会社とした米国の資産運用会社Carret Asset Management LLCは海外債券型ファンド等の事業を展開しております。SBIアセットマネジメントにつきましては、2022年8月に同じく当社子会社であったSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社を合併し、従来からのインデックスファンドを中心とした公募投資信託業務に加え、地域金融機関の自己資金を受託する私募の投資信託業務を行う体制を整え、更に、2023年4月にアクティブファンド・オブ・ファンズ等の運用を行う新生インベストメント・マネジメント株式会社を吸収合併する等、その業容を順次整備、拡大してまいりました。これにより、当社グループにおける投資信託の種類や範囲が拡大するとともに、当社グループが運用するファンド等の運用残高の合計に関しては、2019年3月末に12,846 億円だったものが、2023年3月末には46,928億円となり、更に2024年3月末には59,224億円となるなど、飛躍的な拡大を続けております。この拡大基調を維持し、加速させるためには、当社の事業推進体制の更なる整備と強化が必要と考えており、内部統制やコンプライアンス等についても体制に見合った強固な基盤を構築する必要があるものと考えております。
・ファイナンシャル・サービス事業
2024/06/20 15:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当社グループ全体の当連結会計年度末の運用残高は、前連結会計年度末の4兆6,928億円から、26.2%の増加となる5兆9,224億円に達しました。
また、アセットマネジメント事業の当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比で20.0%増の8,210百万円となりました。
ファイナンシャル・サービス事業では、投資信託の販売金融機関が活用する「Wealth Advisor」の提供先が2024年3月末時点で526社となり、その提供先に対して、「ライフプランシミュレーション」、「ロボアドバイザー」、「相続シミュレーション」等の「フィデューシャリーデューティ(顧客本位の業務運営)」に資する様々なツールを提供してまいりました。
2024/06/20 15:01- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| アセットマネジメント事業 | ファイナンシャル・サービス事業 |
| 外部顧客に対する売上高 | 8,210,510 | 1,927,085 |
2024/06/20 15:01- #10 追加情報、財務諸表(連結)
関係会社からの受取配当金の計上区分の変更
従来、当社の損益計算書においては、関係会社からの受取配当金を営業外収益として計上しておりましたが、当事業年度から売上高に計上区分を変更し、表示することといたしました。
この変更は、当社が関係会社を支配しその管理を行う純粋持株会社体制へ移行したことにより、当社の主たる事業活動から生じる収益の源泉は、当該関係会社から得られる経営管理報酬と受取配当金となることから、当社の経営成績をより適切に表示するために行うものであります。
2024/06/20 15:01