非支配株主持分
連結
- 2025年3月31日
- 1億6780万
- 2025年9月30日 +999.99%
- 83億4658万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 2025年9月11日(みなし取得日 2025年9月1日)の株式の取得により新たにSBI岡三アセットマネジメント株式会社を連結したこと、また、2025年9月30日の株式及び出資持分の取得により新たにSBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社及びOCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに当該会社等の株式又は出資持分の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/11/07 11:01
SBI岡三アセットマネジメント株式会社 SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社 OCP1号投資事業有限責任組合 OCP2号投資事業有限責任組合 流動資産固定資産流動負債固定負債のれん非支配株主持分 17,593,270千円2,199,483△2,695,791△471,688-△8,146,384 203,079千円11,796△38,930△2791,550- 18,339千円445,283---- 16,501千円219,874---- 株式又は出資持分の取得価額支配獲得時までの保有出資持分取得価額株式交付による資本準備金増加額株式交付による資本剰余金増加額株式交付による自己株式減少額現金及び現金同等物 8,478,889-△8,478,843△27△18△14,193,380 177,217----△201,078 463,623△2,318---△6 236,376△1,181---△1 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債の変動は、主として、当該新規連結子会社が中間決算日時点で計上している固定負債によるものであり、主なものは、繰延税金負債137百万円、退職給付に係る負債(退職給付引当金)213百万円によるものであります。2025/11/07 11:01
当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末と比較して16,469百万円増加し、31,880百万円となりました。これは主として、当中間連結会計期間において実施した連結子会社の取得に伴う簡易株式交付により、当社の資本準備金が8,478百万円増加し、また、対象新子会社に係る非支配株主持分が8,146百万円となったことによるものです。
このほか、当中間連結会計期間に1,052百万円の親会社株主に帰属する中間純利益が計上され、親会社株主に対して1,188百万円の配当を行った結果、利益剰余金が135百万円減少したこと、また、投資有価証券(投資信託等)の基準価額等や為替レートの変動に伴い、その他の包括利益累計額合計が純額で52百万円減少したことが要因であります。