- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
2022/09/26 10:26- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 3,452,502 | イベント・プロモーションの企画・制作 |
| 株式会社電通 | 1,514,868 | イベント・プロモーションの企画・制作 |
| 株式会社電通ライブ | 1,309,084 | イベント・プロモーションの企画・制作 |
| 株式会社TBWA\HAKUHODO | 1,247,949 | イベント・プロモーションの企画・制作 |
2022/09/26 10:26- #3 事業等のリスク
当社グループにおきましても、販売先上位は主に広告代理店であり、2022年6月期における主要な販売先(㈱電通グループ及び㈱博報堂グループ)に対する売上高構成比は79.3%と高くなっております。広告代理店より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。
(5) 売上高の季節変動について
当社グループが手掛ける業務は、企業の新商品やサービスのプロモーションを目的としたものが多く、中でも年末商戦や夏のボーナス商戦に向けてのプロモーションなどは、10月から12月、4月から6月に実施されることが多く、当社グループの売上高が第2四半期(10月~12月)と第4四半期(4月~6月)に集中する傾向があります。
2022/09/26 10:26- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は42,829千円増加し、売上原価は40,116千円増加し、営業利益、税引前当期純利益はそれぞれ2,712千円増加しております。なお、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
1株当たり情報に与える影響は軽微なため記載を省略しております。
2022/09/26 10:26- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は42,829千円増加し、売上原価は39,885千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,944千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
1株当たり情報に与える影響は軽微なため記載を省略しております。
2022/09/26 10:26- #6 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益の計上基準
売上高
当社及び連結子会社の事業は単一セグメントでありますが、当社及び連結子会社の業務を「リアルイベン ト」「オンラインイベント」「オンラインプロモーション」「その他」と分類しております。
2022/09/26 10:26- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| イベント・プロモーション事業 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 11,134,027 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益の計上基準」に記載しております。
2022/09/26 10:26- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
イ. 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/09/26 10:26- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業は単一セグメントでありますが、当社グループの業務を「リアルイベント」「オンラインイベント」「オンラインプロモーション」及び「その他」と分類しております。
当連結会計年度におけるカテゴリーごとの売上高は次のとおりであります。
a. リアルイベント
2022/09/26 10:26- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益の計上基準
売上高
当社の事業は単一セグメントでありますが、当社の業務を「リアルイベント」「オンラインイベント」「オンラインプロモーション」「その他」と分類しております。
2022/09/26 10:26- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) | 当事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) |
| 売上高 | ―千円 | 1,150千円 |
| 外注費 | 730,461千円 | 1,460,592千円 |
2022/09/26 10:26- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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