受取手形
個別
- 2021年6月30日
- 4037万
- 2022年6月30日 +402.74%
- 2億299万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり情報に与える影響は軽微なため記載を省略しております。2022/09/26 10:26
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/09/26 10:26
契約資産はイベント・プロモーション事業において、進捗度に応じて収益を認識することにより計上した対価に対する権利として認識しており、対価に対する権利が無条件となった時点で債権に振り替えられます。当連結会計年度 期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権受取手形売掛金 40,3772,278,026 208,4821,677,219 契約資産 ― 50,531
当連結会計年度の契約資産の残高に重大な変動はありません。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産の残高等」に記載しております。2022/09/26 10:26
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億40百万円増加し、137億64百万円となりました。2022/09/26 10:26
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億12百万円増加の115億37百万円となりました。これは主に、未収入金が3億96百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が3億82百万円減少しましたが、現金及び預金が10億9百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億28百万円増加の22億26百万円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/09/26 10:26
営業債権である電子記録債権、受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的にその保有の妥当性を検証しております。