営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億9381万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社は、ITソリューション事業では、基盤事業の収益安定化を図るために、プロジェクトマネージャーの人材強化、プロジェクト推進を監視する仕組みの構築等、マネージメント力の強化を推し進めてまいりました。又、ITサービス事業では、成長投資による高収益事業の創出を図るために、「チケットGATE」の受注強化に加え、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新しいタイプのコミュニケーションアプリ「LocoBee(ロコビー)」のサービス開始に向けて取り組んでまいりました。2017/05/15 9:09
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,793百万円となりました。利益につきましては、高収益プロジェクトの受注増加や、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと等により、営業利益は193百万円、経常利益は205百万円となりました。又、ソフトウェアを減損したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。