- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 13.22 | 21.98 | 1.26 | 17.58 |
2017/07/06 10:37- #2 業績等の概要
このような状況の中で当社は、「ITソリューション事業の安定成長」、「ITサービス事業の成長加速」、「強固な人材基盤・組織基盤の構築」の3つの基本方針のもと中期経営計画の達成に努めてまいりました。
これらの結果、当事業年度におきましては、売上高は6,794百万円と前年同期と比べ311百万円(前年同期比4.8%増)の増収となりました。利益につきましては、システム運用のインフラ構築での作業縮小に伴う待機工数やソフトウェア開発の作業超過に伴う原価の増加などが発生したため、営業利益は326百万円と前年同期と比べ20百万円(前年同期比5.8%減)の減益、経常利益は380百万円と前年同期と比べ1百万円(前年同期比0.5%減)の減益となりました。当期純利益は特別損失の減少により206百万円と前年同期と比べ109百万円(前年同期比113.0%増)の増益となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当事業年度より、事業部門の区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の事業部門の区分に組み替えた数値で比較しております。
2017/07/06 10:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における特別損益は、自社制作ソフトウェアの廃棄損として27百万円、事業用資産等の減損損失として4百万円を計上いたしました。前事業年度に比べ151百万円増加の△31百万円となりました。
(当期純利益)
当事業年度における法人税、住民税及び事業税は102百万円(前事業年度に比べ50百万円減少)、法人税等調整額は39百万円(前事業年度に比べ90百万円増加)となりました。その結果、当期純利益は前事業年度に比べ109百万円増加(前年同期比113.0%増)の206百万円となりました。
2017/07/06 10:37- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
2017/07/06 10:37