- 4770
- 2024/09/26
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 20.07倍
- 2010年以降
- 赤字-1563.56倍
(2010-2024年) - PBR
- 2.85倍
- 2010年以降
- 0.54-19.44倍
(2010-2024年) - 配当
- 0.7%
- ROE 予
- 14.21%
- ROA 予
- 11.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
図研エルミック(4770)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2018年3月31日
- 2180万
- 2019年3月31日 +18.17%
- 2577万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、エンジニアリング・サービスを通じて入手したお客様の機密情報や技術情報、自社開発のストリーミング製品など、重要な機密情報を保有しております。また、お客様、株主、従業員等に関する個人情報も多数保有しております。当社はかねてより情報セキュリティを重要責務のひとつと位置付け、社内情報システム整備、機密保持契約、情報セキュリティ基本方針およびガイドライン制定を進めております。更に、情報セキュリティに関する定期的な社内周知と社員教育にも取り組み、適切な情報資産の管理に対する従業員の意識向上にも努めております。しかしながら予期せぬシステム障害、外部からの不正アクセス、その他不測の事態による情報資産の流出等が発生した場合、当社に対する信用の失墜等により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2024/06/25 13:57
(繰延税金資産について)
当社は、税効果会計に係る会計基準に基づいて、将来の合理的な期間における課税所得の見積りを行い、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した上で繰延税金資産の計上要否を判断しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 13:57
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.前事業年度末と比較して評価性引当額が33,886千円減少しております。この減少の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 590千円 590千円 繰延税金負債合計 △165 △151 繰延税金資産(△は負債)の純額 32,492 36,863 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような取り組みの結果、需要先各社における継続的なエンジニアリング・サービス受注獲得に加えて、新規先へのビジネス開拓活動も奏功し、売上高は9億88百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。また損益面では、プロジェクトマネジメント強化に伴う開発原価低減や経費削減をより一層強化したことにより、営業利益1億92百万円(前年同期比11.9%増加)、経常利益1億94百万円(前年同期比13.3%増加)、当期純利益1億70百万円(前年同期比3.3%減少)を計上しました。2024/06/25 13:57
当事業年度末の資産につきまして、流動資産は10億54百万円(前年同期比1億33百万円増加)となりました。これは主に、現金及び預金の増加1億75百万円、売掛金の減少46百万円等によるものであります。固定資産は77百万円(前年同期比13百万円増加)となりました。これは主に、リース資産の増加10百万円、繰延税金資産の増加4百万円等によるものであります。この結果、資産合計は11億31百万円(前年同期比1億47百万円増加)となりました。
負債につきまして、流動負債は1億68百万円(前年同期比16百万円減少)となりました。これは主に、買掛金の減少6百万円、未払消費税等の減少9百万円等によるものであります。固定負債は23百万円(前年同期比11百万円増加)となりました。これは主に、リース債務の増加9百万円等によるものであります。この結果、負債合計は1億92百万円(前年同期比4百万円減少)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/25 13:57
・繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額