営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -4109万
- 2015年6月30日
- -1807万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中で当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントでの事業形態として、この事業に経営資源を集中的に投下して経営基盤の強化に努めております。その中でIPセキュリティ分野においては、社会情勢を背景に監視カメラ/ネットワークカメラの需要がこれまで以上に高まっており、当社のミドルウェアを新たに採用するお客様が増加傾向になるとともに、車載通信分野においてはEthernet AVB対応ミドルウェアの新製品の販売を開始し、新しい車載ネットワークに向けた技術開発を加速させる等、販路の拡大と製品の拡充に力を注いでまいりました。2015/08/07 15:11
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、1億85百万円(前年同四半期比10.1%減少)となり、営業損失は18百万円(前年同四半期は営業損失41百万円)、経常損失は18百万円(前年同四半期は経常損失41百万円)、四半期純損失は19百万円(前年同四半期は四半期純損失41百万円)となりました。
(2)財政状態の分析