- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2016/02/12 14:35- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※ 売上高の季節的変動
前第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 14:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中で当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントでの事業形態として、この事業に経営資源を集中的に投下して経営基盤の強化に努めております。その中でIPセキュリティ分野においては、社会情勢を背景に監視カメラ/ネットワークカメラの需要がこれまで以上に高まっており、当社のミドルウェアを新たに採用するお客様が増加傾向になるとともに、車載通信分野においてはEthernet AVB対応ミドルウェアの新製品の販売を開始し、新しい車載ネットワークに向けた技術開発を加速させ、さらにはエネルギーマネジメント分野においてスマートハウス向けECHONET Liteミドルウェアの販路の拡大と製品の充実に力を注いでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、7億19百万円(前年同四半期比2.2%増加)となりました。
また損益面では製品の収益性向上に努めたことにより営業損失は37百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)、経常損失は37百万円(前年同四半期は経常損失58百万円)となり、ここに特別利益の計上もあり、四半期純損失は23百万円(前年同四半期は四半期純損失60百万円)と改善いたしました。
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