- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2017/02/13 13:36- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※ 売上高の季節的変動
前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/13 13:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第3四半期累計期間までの開発面では監視カメラネットワークとFAシステムを連携させて工場の生産性向上に役立つチョコ停Finderの製品化を行い、また販売面でも各種展示会に出展や販売網の拡充に努め、当社の組込みシステム製品が「モノのインターネット」であるIoTを現実的なレベルで実現するために不可欠な技術であることをアピールする等積極的に拡販策を行ってまいりましたが、情報通信・エレクトロニクス業界を中心とする取引先各企業が開発投資に慎重な姿勢を継続しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、4億84百万円(前年同四半期比32.7%減少)となりました。
また損益面では営業損失は1億22百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)、経常損失は1億22百万円(前年同四半期は経常損失37百万円)となり、さらに当第3四半期会計期間中に訴訟の解決に伴う特別損失の発生があったため、四半期純損失は2億18百万円(前年同四半期は四半期純損失23百万円)と損失を計上するに至りました。
2017/02/13 13:36