有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 11:05
報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/08/10 11:05
品目別の名称 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 164,447 222,576 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 売上高の季節的変動2022/08/10 11:05
前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社では、継続的で安定した事業基盤の構築に向けて、長年培ったストリーミング技術を基に、要件定義から設計・実装、各種標準規格提案、アプリケーション開発、検証環境構築まで一気通貫で技術提供可能なエンジニアリング・サービスを展開し、ストリーミング製品(ソフトウェア製品、システムプラットフォーム製品)を組み合わせた付加価値の高いソリューション提案活動に注力してまいりました。2022/08/10 11:05
以上のような取り組みの結果、需要先各社における新規開発プロジェクト受注獲得に繋がり、当第1四半期累計期間の売上高は2億22百万円(前年同四半期比35.3%増加)となりました。損益面では、営業利益は45百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)、経常利益は45百万円(前年同四半期は経常損失8百万円)となり、四半期純利益は41百万円(前年同四半期は四半期純損失9百万円)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、8億29百万円となり、前事業年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加40百万円、現金及び預金の減少16百万円等によるものであります。