このような事業環境の下、当社では、継続的で安定した事業基盤の構築に向けて、長年培ったストリーミング技術を基に、要件定義から設計・実装、各種標準規格提案、アプリケーション開発、検証環境構築まで一気通貫で技術提供可能なエンジニアリング・サービスを展開し、ストリーミング製品(ソフトウェア製品、システムプラットフォーム製品)を組み合わせた付加価値の高いソリューション提案活動に注力してまいりました。
以上のような取り組みの結果、需要先各社における新規開発プロジェクト受注獲得に繋がり、当第1四半期累計期間の売上高は2億22百万円(前年同四半期比35.3%増加)となりました。損益面では、営業利益は45百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)、経常利益は45百万円(前年同四半期は経常損失8百万円)となり、四半期純利益は41百万円(前年同四半期は四半期純損失9百万円)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、8億29百万円となり、前事業年度末に比べ22百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加40百万円、現金及び預金の減少16百万円等によるものであります。
2022/08/10 11:05