有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 9:12
報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/02/10 9:12
品目別の名称 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 578,298 654,317 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 売上高の季節的変動2023/02/10 9:12
前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社では、継続的で安定した事業基盤の構築に向けて、長年培ったストリーミング技術を基に、要件定義から設計・実装、各種標準規格提案、アプリケーション開発、検証環境構築まで一気通貫で技術提供可能なエンジニアリング・サービスを展開し、ストリーミング製品(ソフトウェア製品、システムプラットフォーム製品)を組み合わせた付加価値の高いソリューション提案活動に注力してまいりました。2023/02/10 9:12
以上のような取り組みの結果、需要先各社における新規開発プロジェクト受注獲得に繋がり、当第3四半期累計期間の売上高は6億54百万円(前年同四半期比13.1%増加)となりました。損益面では、営業利益は1億18百万円(前年同四半期比75.1%増加)、経常利益は1億18百万円(前年同四半期比75.7%増加)となり、更に繰延税金資産の計上により、四半期純利益は1億35百万円(前年同四半期比135.0%増加)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産は、9億11百万円となり、前事業年度末に比べ1億5百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加12百万円、受取手形及び売掛金の増加62百万円、繰延税金資産の増加32百万円等によるものであります。