営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 7億9444万
- 2014年12月31日 -18.93%
- 6億4408万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、顧客企業とのパートナーシップの強化、グループ連携をさらに推進し、当社の強みである基盤技術を活かしつつ、お客様のニーズに的確にお応えした営業を展開することで、既存サービスの拡大を図るとともに、新たなサービスの開発に向けた取り組みを推進してまいりました。2015/05/20 15:59
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、当社の主力事業領域である基盤技術関連を中心に金融・運輸・製造分野等の一部取引は順調に推移しましたが、前期の大型案件の反動減及び一部案件の開始遅延や縮小により、売上高は10,053百万円(前年同期比△1.8%)となりました。これらの減収要因に加え、中長期的な成長を踏まえた戦略案件及び新たな事業開発への取り組み等の影響により、営業利益は644百万円(前年同期比△18.9%)、経常利益は649百万円(前年同期比△19.0%)、四半期純利益は402百万円(前年同期比△17.8%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況