営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 1億7326万
- 2015年6月30日 +59.16%
- 2億7576万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境としては、顧客や事業分野により濃淡はあるものの、総じて堅調に推移しており、リソースの拡充・調達力の強化等も含めた柔軟な対応力が求められております。このような事業環境のなか、顧客企業とのパートナーシップの強化、既存サービスの拡充とともに、当期計画している新事業分野のビジネス獲得に向けた営業活動を進めております。2015/08/06 14:46
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、金融・運輸・製造分野の開発案件が順調に推移し、売上高は、3,425百万円(前年同期比+6.5%)となりました。これらの増収要因に加え、前期後半より取り組んできた収益性の改善施策を継続的に推進したこと等により、営業利益は275百万円(前年同期比+59.2%)、経常利益は278百万円(前年同期比+58.1%)、四半期純利益は183百万円(前年同期比+75.1%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況