営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 9億2826万
- 2016年12月31日 +0.41%
- 9億3211万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、総じて堅調に推移しているものの、既存事業の需要規模は、顧客固有の要因や経済動向による変動幅が大きく、加えて顧客の要求水準は多様化と高度化が一層進んでおります。このような環境のもと、中長期的な成長発展を図るべく、顧客との取引拡大に向けたアカウントプランを徹底すると同時に、社員個々のスキルとキャリア開発を積極的に推進してまいりました。2017/02/09 10:32
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、基盤系が堅調に推移し、売上高は、10,748百万円(前年同期比+1.2%)となりました。増収要因に加え、先行管理を中心とする収益性の改善施策を継続的に推進したこと等により、営業利益は932百万円(前年同期比+0.4%)、経常利益は935百万円(前年同期比+0.1%)、四半期純利益は638百万円(前年同期比+3.9%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況