有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、中長期的な発展を図るべく、当事業年度においては組織体制を大幅に見直し、事業部門と営業部門を分離することで、「品質・技術、顧客満足度」と「新たな顧客・サービスの開拓」の双方を追求することといたしました。この新組織体制に基づく事業運営を通じ、当社の成長路線を着実にし、更なる発展と企業価値の向上を目指していく方針であります。2017/08/09 10:01
これらの結果、当第1四半期の業績は、一部の顧客で投資時期の見直しや案件縮小等がみられましたが、金融機関向けの基盤系ビジネスが堅調に推移したことから、売上高はほぼ前年同期並みの3,616百万円(前年同期比△0.1%)、営業利益314百万円(前年同期比+0.7%)となりました。また、経常利益は317百万円(前年同期比+0.8%)、四半期純利益は216百万円(前年同期比+0.6%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況