有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、中長期的な発展を図るべく、当事業年度においては組織体制を大幅に見直し、事業部門と営業部門を分離することで、「品質・技術、顧客満足度」と「新たな顧客・サービスの開拓」の双方を追求することといたしました。この新組織体制に基づく事業運営を通じ、当社の成長路線を着実にし、更なる発展と企業価値の向上を目指していく方針であります。2017/11/09 10:00
当第2四半期累計期間の業績は、一部顧客での投資時期の見直しや案件縮小等がみられましたが、基盤系ビジネスが堅調に推移したことから、売上高は7,329百万円(前年同期比+2.0%)、営業利益642百万円(前年同期比+11.1%)となりました。また、経常利益は645百万円(前年同期比+11.2%)、四半期純利益は440百万円(前年同期比+11.2%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況