- 2656
- 2026/09/07
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 15.34倍
- 2010年以降
- 赤字-201.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.55倍
- 2010年以降
- 0.66-547.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 23.17%
- ROA 予
- 20.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ベクター HD(2656)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AI関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- -9157万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 戦略2026/06/29 11:20
当社グループは、「第1[企業の概況]3[事業の内容]」に記載のとおり、ICT事業、AI関連事業を行っております。
顧客へのサービスの提供を継続するに当り、「第2[事業の状況]3[事業等のリスク]」に記載したリスクが存在しておりますが、特にインターネット及びインターネットに関するリスクを最重要視しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/29 11:20
従って、当社グループは事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「ICT事業」、「AI関連事業」及び「その他の事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/29 11:20
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 Cue Digital International Pte. Ltd. 50,000 AI関連事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- サービスの提供に係る収益は、顧客がサービス利用契約に基づいてサービスを使用し、当社はサービスを提供する履行義務を負っております。当該サービス利用契約は、顧客が当該サービスを利用した時点で便益を享受する取引であり、サービス利用開始時点で収益を認識しております。2026/06/29 11:20
AI関連事業売上
サービスの提供に係る収益は、顧客がサービス利用契約に基づいてサービスを利用し、当社はサービスを提供する履行義務を負っております。当該履行義務は、サービスの提供期間に応じて充足されることから、当該契約期間にわたり収益を認識しております。 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「再生可能エネルギー事業」を運営していた株式会社ベクターワークス、「その他の事業」を運営していた株式会社ベクターエネルギー及び株式会社ベクタービジョンファンドの全株式を2025年6月30日付で譲渡し、連結の範囲から除外したため、連結除外日までの実績を「その他の事業」として記載する方法に変更しております。
また、当連結会計年度に開始した、AI関連事業について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2026/06/29 11:20 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/29 11:20
(注) 1.臨時従業員数はパートタイマーのみを対象にしており、( )内に当連結会計年度の平均人員を外で 記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (1) AI関連事業 3 全社(共通) 7(1)
2.従業員数が前連結会計年度に比べ11名減少しましたのは、通常の自己都合退職のほかに2025年6月30日付の子会社3社の事業譲渡によるものであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、電子契約サービス「ベクターサイン」の登録社数が3,000社を超え、売上高は増加しております。また、ダウンロードによるソフトウエア販売及びサイト広告販売は前年同期より増加しました。なお、ポイントモール「QuickPoint」は、上記概況記載にありますとおり、2026年1月28日をもって新規会員登録を停止しております。これにより、売上高は、106百万円(前期比6.6%増)、セグメント損失(営業損失)は、53百万円となりました。(前連結会計年度は66百万円の営業損失)2026/06/29 11:20
(AI関連事業)
当連結会計年度より、従来「ICT事業」に含まれていた「AI関連事業」について量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。上記概況記載にありますとおり、当連結会計年度より新たな収益の柱として、AI(人工知能)関連サービスへ参入し、高性能サーバーレンタル契約を締結したことにより、売上高は50百万円、セグメント損失(営業損失)は、サーバー導入のための人件費、営業活動費により、91百万円の営業損失となりました。 - #8 設備投資等の概要
- これにより、工具器具備品12,347千円が増加しております。2026/06/29 11:20
(2)AI関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、AI関連事業開始のため199,257千円の投資を行いました。