ベクター HD(2656)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 再生可能エネルギー事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年9月30日
- -4562万
個別
- 2023年9月30日
- -7073万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/14 16:00
第1四半期累計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「ICT(Information and Communication Technology)事業」「再生可能エネルギー事業」「その他の事業」に変更しております。
なお、当第2四半期累計期間の比較情報として前第2四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前第2四半期累計期間に係るセグメント情報を修正再表示しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:00
前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) IT役務の提供及び請負業務による収益 77,085 21,031 再生可能エネルギー事業による収益 - 39,090 その他の事業による収益 - 832 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期累計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「ICT(Information and Communication Technology)事業」「再生可能エネルギー事業」「その他の事業」に変更しております。
なお、当第2四半期累計期間の比較情報として前第2四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前第2四半期累計期間に係るセグメント情報を修正再表示しております。2023/11/14 16:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また再生可能エネルギー業界では、2020年10月の菅政権による、我が国が2050年までにカーボンニュートラルを目指す宣言等環境意識の大幅な高まりが一層加速しつつあり、太陽光発電所をはじめとする再生可能エネルギー発電所の取得ニーズ、グリーン電力の利用ニーズは日に日に膨らんでいる状況にあります。2023/11/14 16:00
当社は、主軸であるのインターネットビジネス等の既存事業を通じて獲得した人・モノ・資金・情報等からなるすべての経営資源を最大限に活用し、収益機会を多様化することを企図して、2023年1月18日付「第三者割当による新株式および第10回新株予約権の発行ならびにコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行による資金調達を行い、新たな主軸事業の確立に向け、「インターネットビジネス」に加え「SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」をテーマとした事業領域を開拓することで、当社の企業価値の向上に貢献できると考え、主に太陽光発電等の再生可能エネルギー事業を推進しております。
再生可能エネルギー事業につきましては、脱炭素化、環境負荷の軽減、気候変動や資源枯渇等の課題に対処することを事業目的とした環境推進事業の一環として、再生可能エネルギー、環境配慮商品の販売、サスティナブル投資等の事業を展開し、中でも今期は短期的な収益獲得を企図して、太陽光発電等の再生可能エネルギーに関連する用地及び地上権、発電設備及び資材、売電権利等の売買仲介に注力しております。