営業収益
個別
- 2013年3月31日
- 24億8047万
- 2014年3月31日 -13.59%
- 21億4347万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報2014/06/20 9:24
第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 第26期事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業収益(千円) 541,159 1,115,315 1,667,086 2,143,472 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △50,667 △110,832 △173,122 △285,140 - #2 事業等のリスク
- 1. 当社の主たる事業について2014/06/20 9:24
オンラインゲーム事業の営業収益に占める割合はすでに7割強に達して、当社の経営の屋台骨を支えております。オンラインゲーム事業は、インターネット上でオンラインゲームの配信・運営を行うものですが、インターネット環境の進化、ブロードバンド(高速大容量)化の進展、情報機器のモバイル化の流れとあいまって市場規模が拡大していくものとみられます。
パソコン向けのオンラインゲームの場合、配信するコンテンツは、現状では海外のデベロッパーから国内向けに運営することを目的としたライセンス使用許諾を基に運営しており、人気コンテンツを提供するライセンス許諾先の確保、関係維持が事業拡大のカギを握っております。有力タイトルのライセンスが獲得できなかった場合、ライセンス契約を締結したデベロッパーの経営状態が悪化した場合、運営タイトル確保が計画どおり進まない場合、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を与える可能性があります。 - #3 業績等の概要
- ソフトウェア販売を取り巻く環境としましては、ウィンドウズXPのサポート終了による買い替え需要により、パソコンの出荷台数は好調に推移しましたが、タブレット端末やスマートフォンの普及により先行きは厳しいものと予想されております。2014/06/20 9:24
このような環境のもと、営業収益に大きな割合を占めるオンラインゲーム事業が、前事業年度より大幅に下回ったこと等により、営業収益は21億43百万円と前事業年度比13.6%の減収となりました。利益の状況につきましては、変動費の減少や固定費の削減等により、営業費用は前事業年度から3億67百万円減少したものの23億94百万円となり、営業損失2億50百万円(前事業年度は2億81百万円の営業損失)、経常損失2億42百万円(前事業年度は2億28百万円の経常損失)の計上となりました。また、有価証券売却益の特別利益23百万円、減損損失及び固定資産除却損などの特別損失66百万円の計上したことにより、税引前当期純損失2億85百万円(前事業年度は3億65百万円の税引前当期純損失)となりました。
この結果、法人税等を差し引いて当期純損失3億2百万円(前事業年度は4億23百万円の当期純損失)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 売掛金2014/06/20 9:24
売掛金については、当事業年度は営業収益が前事業年度に比べ13.6%減少したことに伴い、前事業年度に比べ58百万円減少しました。
(3) ソフトウェア