有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の事業領域であるソフトウェア販売を取り巻く環境としましては、前年度の国内パソコン出荷台数が昨年対比で増加となったものの、2020年1月に予定されているWindows7のサポート終了など法人市場の拡大が続いており、減少が続く個人需要を法人需要が牽引するかたちとなっております。2019/11/07 9:35
このような環境のもと、ソフトウェア販売事業につきましては、販売施策等の拡販施策や2019年10月に実施される消費増税前の駆け込み需要等により、当第2四半期の営業収益は前年同四半期に比べて増収の結果となりました。
また、ソフトバンク㈱との業務提携により2019年1月より「App Pass」の運用業務を開始したことにより、営業収益及び営業利益が増加しております。