ソフトウエア
個別
- 2019年3月31日
- 4億8583万
- 2020年3月31日 -36.03%
- 3億1076万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/24 9:41
当社は本社に事業別の部署を置き、各部署は取扱う事業サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、App Pass事業、オンラインゲーム事業、ソフトウエア販売事業、サイト広告販売事業の4つを報告セグメントとしております。
なお、App Pass事業は、App Pass(ソフトバンク㈱が提供するAndroidスマートフォン向けアプリ取り放題サービス)の運用に関する業務受託を行っております。オンラインゲーム事業は、オンラインゲームの企画・運営・配信業務を行っております。ソフトウエア販売事業は、ソフトダウンロード販売(プロレジ・サービス、シェアレジ・サービス)、ソフトハウス向けダウンロード販売総合支援サービス業務などを行っております。サイト広告販売事業は、Web広告販売、メール広告販売業務などを行っております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
工具、器具及び備品 4~10年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(2年から3年)に基づいております。2020/06/24 9:41 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1. 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2020/06/24 9:41
2. 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 事務所移転に伴う内装及び設備工事等 6,785千円 工具、器具及び備品 事務所移転に伴う回線工事等 1,474千円 ソフトウエア スマートフォン専用のWebサービスのシステム構築 2,259千円
工具、器具及び備品 除却 48,096千円 ソフトウエア 償却及び減損済み資産の譲渡 114,901千円 - #4 減損損失に関する注記
- ※2 減損損失の内容は、次のとおりであります。2020/06/24 9:41
(注) オンラインゲーム事業については、各タイトルごとにグルーピングをしておりますが、オンラインゲームのタイトルのうち採算がとれず回復が見込めないものにつき、減損損失を認識いたしました。回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため零と算定しております。前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) オンラインゲーム(ソフトウエア) 13,031千円 ─ 千円 オンラインゲーム(その他) 6,391千円 ─ 千円 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2020/06/24 9:41
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(2年から3年)に基づいております。
3 引当金の計上基準