売上高
連結
- 2024年9月30日
- 5542万
- 2025年9月30日 -16.53%
- 4626万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- (6)新株予約権の行使の条件2025/11/14 15:35
①新株予約権の割り当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2026年3月期から2028年3月期までのいずれかの期において、当社損益計算書に記載された売上高が、一度でも以下の業績を超過した場合に、対応した割合までの新株予約権を権利行使できるものとする。
(a)売上高が5億円以上となった場合:30%行使可能 - #2 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額2025/11/14 15:35
売上高 240千円 営業損失 22,245千円 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの種類ごとに分解した情報は、以下のとおりであります。2025/11/14 15:35
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 55,427 46,267 外部顧客への売上高 55,427 46,267 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 中間連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ICT(Information and Communication Technology)事業」「再生可能エネルギー事業」「その他の事業」から、「ICT(Information and Communication Technology)事業」「その他の事業」に変更しております。
(2) 再生可能エネルギー事業を運営する株式会社ベクターワークス、その他の事業を運営する株式会社ベクターエネルギーおよび株式会社ベクタービジョンファンドの全株式を2025年6月30日付で譲渡し撤退いたしました。当中間連結会計期間において全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。これにより、売上高、セグメント損失の金額については、「その他の事業」として連結除外日までの実績を含んでおります。2025/11/14 15:35 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、インターネットを通じて多くの人々の生活を「より便利に、より楽しく」なるサービスの創造、という原点に回帰し、ICT事業に経営資源を集中し注力してまいりました。具体的にはICT事業として、ダウンロードによるソフトウェア販売では、季節ごとのセール、個別ソフトウェアセール、Vectorプロレジ大賞などを通じて露出と販売の強化を実施してまいりました。電子契約サービス「ベクターサイン」では、そのまま保管大幅拡張キャンペーンなどの会員数増加施策を通じて、シリーズ累計約8万4,000社、新プラン累計では1,900社を突破いたしました。PayPayポイントのポイントモール「QuickPoint」では、会員増加や定着の施策として各種キャンペーンを実施するなど取り組みを強化し、約63万会員となりました。今後も更なる販売数や会員数の増加を目指してまいります。2025/11/14 15:35
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は46百万円(前年同期比9百万円減、16.4%減)、営業損失は272百万円と前年同期と比べて62百万円の損失縮小、経常損失は305百万円と前年同期と比べて27百万円の損失縮小になりました。なお、関係会社株式売却損を1百万円計上しましたが、役員退職慰労引当金戻入額、固定資産売却益としてそれぞれ2百万円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は301百万円と前年同期と比べて30百万円の損失縮小となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。