ソフトウエア
連結
- 2025年3月31日
- 2055万
- 2026年3月31日 +124.5%
- 4614万
個別
- 2025年3月31日
- 2055万
- 2026年3月31日 +124.5%
- 4614万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類2026/06/29 11:20
「ICT事業」は、主にソフトウエアの販売、サイト広告の販売、電子契約サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。なお、ポイントモール「QuickPoint」の運営は、2026年1月28日をもって新規会員登録を停止しております。
「AI関連事業」は、主にAI関連のサービス提供及び開発等を行っております。 - #2 事業の内容
- これに伴い、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報)」をご参照ください。2026/06/29 11:20
「ICT事業」は、主にソフトウエアの販売、サイト広告の販売、電子契約サービス「ベクターサイン」の運営等を行っております。なお、ポイントモール「QuickPoint」の運営は2026年1月28日をもって新規会員登録を停止しております。
(主な関係会社)当社 - #3 事業等のリスク
- 3.データベースの保護について2026/06/29 11:20
当社グループICT事業のデータベースは、すべて外部からの不正アクセスができないように、ファイアウォール等のセキュリティ手段によって保護されております。さらにソフトウエアの販売サービスのデータベースは、当社グループの他のデータベースとは独立し、このデータベースには外部からの接続はもとより、社内でも限られた者しかアクセスできないようになっています。これらのデータの漏洩等があった場合には、信用低下による取引の縮小や停止、損害賠償が発生するなど業績に影響を与える可能性があります。
4.不動作、コンピュータウィルスのチェックについて - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/29 11:20
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/06/29 11:20
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。有形固定資産 工具、器具及び備品 高性能サーバーの取得によるものであります。 無形固定資産 ソフトウエア 高性能サーバーに係るソフトウエアの取得によるものであります。
3.当期償却額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。有形固定資産 工具、器具及び備品 既存サーバーのクラウド移行による除却によるものであります。 無形固定資産 ソフトウエア 既存事業における減損損失計上によるものであります。 - #6 沿革
- 2 【沿革】2026/06/29 11:20
年月 概要 2000年8月 当社株式を大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(ニッポン・ニュー・マーケット―「ヘラクレス」)市場に上場する。 2001年7月 携帯電話向けソフトウエアのポータルサイト運営のため、スパイシーソフト㈱と合弁で子会社スパイシー・ベクター㈱を設立する。 2002年12月 CD、DVDなどマルチメディア・コンテンツの企画、制作、販売業務を行うため、完全子会社㈱ラスターを設立する。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/29 11:20
当社グループは、管理会計上の単位においてグルーピングしております。場所 用途 種類 その他 ICT事業(㈱ベクターホールディングス) ソフトウエア開発費 ソフトウエア ―
ICT事業部においては、減損の兆候があり、当該事業に係る資産の帳簿価額を回収価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,756千円)として特別損失に計上いたしました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度において、593,102千円の営業損失及び営業キャッシュ・フローは619,301千円のマイナスの状況であります。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2026/06/29 11:20
当社グループは、この状況を解消し、又は改善するために、新たな収益の柱として、AI(人工知能)関連サービスへ参入し、CUE Groupの中核であり持株会社であるCue Digital International Pte. Ltd.との間で、当社の所有する高性能サーバーの演算リソースをレンタルすることを目的として利用契約を締結いたしました。加えて、既存事業である、電子契約サービス「ベクターサイン」の登録者数の獲得を進め、また、PCソフトウエアダウンロード販売及びその他インターネットビジネスを相互連携させ、収益の増加を図ります。これらのことにより、営業利益、営業キャッシュ・フローの大幅な改善が見込まれます。
従って、総合的に勘案し、現時点において継続企業の前提に影響を及ぼす重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/29 11:20
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、335百万円の支出(前連結会計年度は157百万円の収入)となりました。これは主に高性能サーバー取得に伴う有形固定資産及びソフトウエアの取得に404百万円、50百万円、それぞれ支出したこと、また、上記記載の短期貸付金120百万円を回収したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/29 11:20
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産