退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6912万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2015/03/17 10:03
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上する方法に変更しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が69,120千円計上されております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 重要な会計方針及び見積り2015/03/17 10:03
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、決算日における資産及び負債の報告数値、決算期間における収入及び費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債及び繰延税金資産等であり、継続して評価を行っております。なお、評価につきましては、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき実施しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (退職給付関係)2015/03/17 10:03
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 3 退職給付費用の内訳 3 退職給付費用及びその内訳項目の金額 4 退職給付債務等の計算基礎(発生した連結会計年度に一括処理)在外子会社では数理計算上の差異の費用処理については回廊アプローチを採用しております。 4 退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表 5 数理計算上の計算基礎に関する事項当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎