- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△6,547千円は、セグメント間取引消去1,084千円及びのれんの償却額△7,631千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2024/11/12 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/12 15:46
- #3 事業等のリスク
なお、本文の将来に関する事項は、四半期報告書提出日(2022年11月11日)現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、「世界No.1のグローバル・オンライン・コミュニティ・カンパニー」を目指し、継続的な収益の拡大を実現するため、ゲーム事業を中心にグローバルなビジネス展開を推進し、世界規模のビジネスネットワークの構築に向けて取り組んでまいりました。ゲーム事業ではオンラインゲーム事業からスマートフォンアプリ事業を主力事業に移行すべく、スマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」、「Rappelz(ラペルズモバイル)」の開発とそのビジネスの推進を行ってまいりました。しかしながら、「Rappelz(ラペルズモバイル)」は、ゲームのクオリティの向上や機能強化のために開発期間が長期化し、サービス提供の大幅な遅延が生じたことにより収益獲得開始時期が後ろ倒しになったこと等の理由により売上高が低調に推移しておりました。この結果、当社グループは2021年3月期において親会社株主に帰属する当期純損失を、2022年3月期において営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
一方、当第2四半期連結累計期間においてHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のサービス提供を開始したことにより売上高が前年同四半期に比べて687.0%増加し、1,810,757千円となり、営業利益280,511千円、経常利益263,123千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益183,165千円を計上し、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益の各段階損益全てにおいて黒字化を達成いたしました。また、HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」はリリース後も売上高が順調に推移していることから安定的な収益基盤が確立されたと認識いたしました。
2024/11/12 15:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費につきましては、前年同四半期と比較して主に「Flyff Universe (フリフユニバース)」に係るマーケティング活動費用が増加したことによる広告宣伝費の増加、売上増加に伴う付加価値税の増加及びソフトウエア償却費が増加したことから、増加となりました。
これらの結果、営業利益280,511千円(前年同四半期営業損失251,164千円)、経常利益263,123千円(前年同四半期経常損失281,121千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益183,165千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失267,536千円)となり営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益において黒字化を達成いたしました。
セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。
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