日本ハウズイング(4781)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産管理事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億2100万
- 2014年3月31日 +18.29%
- 4億9800万
- 2015年3月31日 +17.67%
- 5億8600万
- 2016年3月31日 +5.29%
- 6億1700万
- 2017年3月31日 +3.89%
- 6億4100万
- 2018年3月31日 ±0%
- 6億4100万
- 2019年3月31日 -9.52%
- 5億8000万
- 2020年3月31日 -7.59%
- 5億3600万
- 2021年3月31日 +5.97%
- 5億6800万
- 2022年3月31日 +10.56%
- 6億2800万
- 2023年3月31日 -11.78%
- 5億5400万
- 2024年3月31日 +4.87%
- 5億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、各事業ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/06/27 15:57
したがって、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「マンション管理事業」、「ビル管理事業」、「不動産管理事業」及び「営繕工事業」の4つを報告セグメントとしております。
「マンション管理事業」は、分譲マンションの管理員業務、清掃・設備管理・保全の各業務、管理組合の決算・運営補助業務等マンションの総合的管理業務及び学童保育・学習塾の運営業務を行っております。 - #2 事業の内容
- (1)事業の内容2024/06/27 15:57
当社グループ(当社、子会社22社、関連会社3社、その他の関係会社2社により構成)は、国内外においてマンション管理事業、ビル管理事業、不動産管理事業及び営繕工事業を展開しております。各事業における当社及び子会社の位置付け等は次のとおりであります。
なお、次の4事業は「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)連結財務諸表[注記事項]」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2024/06/27 15:57
(1)建物管理事業(マンション・ビル・不動産管理事業)について
当該事業は、労働集約型の事業が主であるため、管理員を中心に、人件費等のコストが上昇した場合、業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売掛債権その他債権の貸倒に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。2024/06/27 15:57 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2024/06/27 15:57
(注)1.準社員及びパート等(年間の平均人員)は、( )外数で記載しております。2024年3月31日現在 ビル管理事業 465 (5,431) 不動産管理事業 91 (119) 営繕工事業 827 (192)
2.( )外数で記載した人数のうち3,843人は準社員、17,472人はパート等であります。なお、パート等には海外子会社9,230人を含んでおります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- マンション管理事業につきましては、建物の高経年化や居住者の高齢化が進む中、居住者の管理に対する関心が高まるとともに管理に対するニーズも多様化かつ高度化しています。また、良好なストック形成の重要性が一段と注目される中、「マンションの資産価値の維持、より良い住環境の提供」が求められています。今後も、計画的な設備改修など建物長命化のための提案や、防災・防疫対策及び高齢居住者対策の提案など、より充実したサービスの提供により事業強化を図っていくとともに、デジタル技術の活用を推進し、理事会をはじめとする管理組合の負担軽減を目指してまいります。また、引き続き、株式会社リログループとの業務提携を活用し、共用部・専有部の区分にとらわれない総合的な建物管理サービスを展開してまいります。2024/06/27 15:57
ビル管理事業、不動産管理事業につきましては、管理物件のオーナーから一層の収益力向上が求められています。今後も、建物のライフサイクルコストの見直し提案等プロパティマネジメントの強化や入居率アップのための設備更新提案、リーシング機能の拡充など、オーナーの収益力向上に繋がる施策を進めるとともに、マーケット競争力及び営業力の一層の強化やコスト見直しをはじめ業務の効率化に取り組んでまいります。
営繕工事業につきましては、建物の高経年化が進む中、年々工事の需要が増加しております。今後も、建物管理で培ってきた豊富な経験とノウハウを活かし、「管理のプロ」としての視点から、建物の資産価値の維持向上のため、日常的な小修繕から建物のライフサイクルを考慮した長期的な大規模修繕まで、総合的な提案力を発揮し、受注増につなげてまいります。また、大規模修繕工事を含めた各種工事や役務作業について、「安全管理室」を中心に、本社員や現業員に対する安全管理等の一層の強化や安全パトロールの実施及び安全に対する啓蒙活動等で、労働災害の防止に努めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は16,385百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は711百万円(前年同期比8.3%増)となりました。2024/06/27 15:57
(不動産管理事業)
不動産管理事業につきましては、当社において、主にリフォーム工事が好調に推移したこと等が売上高及び利益に寄与いたしました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 不動産管理事業2024/06/27 15:57
「不動産管理事業」は、オーナー所有物件の建物管理・賃貸管理代行及びサブリース業務、不動産の売買・仲介業務に加え、社有物件の賃貸運営業務を行っております。
建物管理及び賃貸管理代行については、マンション管理事業と同質の履行義務である為、顧客との契約に基づき履行義務が充足するにつれて一定期間にわたり収益を認識しております。