売上高
連結
- 2014年6月30日
- 17億9000万
- 2015年6月30日 +16.7%
- 20億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/05 16:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による経済政策や、日銀による継続的な金融緩和による円安・株高を背景に、企業収益や雇用情勢に改善傾向が見受けられ、国内景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外経済においては欧州における景気低迷や中国及び新興国の経済成長の鈍化等により、先行き不透明な状況で推移いたしました。2015/08/05 16:04
このような状況のもと、当社グループは、マンション・オフィスビルの管理ストックの増加に注力するとともに、各管理ストックにおける営繕工事の受注も積極的に進め、全てのセグメントで計画を上回ることができましたが、前年の消費税率引き上げに伴う営繕工事の駆け込み需要の反動を補うには至らず、売上高・利益ともに前年同四半期を下回りました。
その結果、売上高は18,967百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は796百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益は793百万円(前年同期比9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は368百万円(前年同期比15.8%減)となりました。