- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が491百万円減少し、利益剰余金が432百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の四半期包括利益が116百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ60百万円減少しております。
2015/02/12 13:11- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、187百万円の減少(前年同期は1,079百万円の増加)となりました。これは主に、売上債権の回収が進み、たな卸資産が減少した一方、会計基準の変更に伴う退職給付に係る負債の減少等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2015/02/12 13:11