売上高
連結
- 2014年9月30日
- 153億2600万
- 2015年9月30日 +0.75%
- 154億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで当社グループは、顧客ニーズに対応するソリューションサービスの提供を通じ新規商談の獲得、既存顧客の受注拡大に努めました。2015/11/11 13:59
システムインテグレーション分野については、金融・官公庁・行政システムを中心に堅調に推移しました。しかしながら、社会基盤システム分野及びエンベデッドシステム分野においては、通信・カーエレクトロニクス・フォトイメージング関連の開発規模が縮小し、その結果、売上高は前年同期並みの15,441百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
利益面においては、不採算プロジェクトの発生により901百万円の営業損失となりました。これは、受注時点でのリスク判断の甘さや開発規模の大幅な誤認、リスク発生時のエスカレーションの遅れ等を主因とするものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、将来の繰延税金資産の回収可能性について見直しを行い繰延税金資産を取崩した結果、3,253百万円の損失となりました。