営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -5億2300万
- 2016年12月31日
- 6億8800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、新規商談の発掘及び既存顧客からの継続受注獲得に努めるとともに、前期から継続したアシュアランス機能の強化により不採算プロジェクトを抑制し、利益確保に注力してまいりました。加えて、社員の意識改革を主とした会社の体質改善・経営基盤の強化にも引き続き取り組んでまいりました。2017/02/10 9:57
その結果、売上高については社会基盤・ネットワークシステム、産業・流通システム、金融・公共システムが前年同期を下回ったものの、エンベデッドシステムの大幅な伸長やソリューションサービスが好調だったことから、売上高は23,493百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面では、不採算プロジェクトの抑制により、営業利益は688百万円(前年同期は営業損失523百万円)、経常利益は660百万円(前年同期は経常損失509百万円)と大きく改善いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は621百万円(前年同期は繰延税金資産の取り崩し等により3,057百万円の損失)となりました。
第3四半期連結累計期間業績(前年同期比) (単位:百万円)