有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 長期前払費用
毎期均等償却をしております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
社債発行費について、社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
(4)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。2026/07/31 15:50 - #2 引当金明細表(連結)
- 2026/07/31 15:50
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 役員退職慰労引当金 127,374 - 4,036 123,338 訂正関連費用引当金 - 486,681 79,098 407,583 関係会社事業損失引当金 409,170 498,927 130,241 777,856 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/07/31 15:50
(表示方法の変更)前事業年度(2024年4月30日) 当事業年度(2025年4月30日) 関係会社事業損失引当金 170,606千円 238,058千円 訂正関連費用引当金 -千円 124,735千円 その他 226千円 13,661千円
前事業年度の注記において、独立掲記しておりました繰延税金負債の「資産除去債務に対する除去費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度の注記において「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- e.親会社株主に帰属する当期純利益2026/07/31 15:50
以上の結果に加え、固定資産売却益、訂正関連費用引当金繰入額を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は16百万円(前年同期は1億42百万円の利益)となりました。
f.資産、負債及び純資産 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④ 訂正関連費用引当金2026/07/31 15:50
過年度における不適切な会計処理等の訂正に関連する第三者委員会調査費用、訂正報告書等作成費用、訂正監査費用の支払い及び法令・開示規則への抵触に伴う損失の発生に備えるため、今後の損失見込額を訂正関連費用引当金として計上しております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (6)訂正関連費用引当金2026/07/31 15:50
過年度における不適切な会計処理等の訂正に関連する第三者委員会調査費用、訂正報告書等作成費用、訂正監査費用の支払い及び法令・開示規則への抵触に伴う損失の発生に備えるため、今後の損失見込額を訂正関連費用引当金として計上しております。
5.重要な収益及び費用の計上基準