当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月20日
- -9574万
- 2014年8月20日
- -9213万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2014/10/06 15:41
当社グループは、引続き厳しい経営環境の中、財務体質改善に向け、収益の向上とキャッシュ・フローの改善にグループの総力をあげて取り組んでおりますが、当第1四半期連結累計期間において71,076千円の営業損失、92,139千円の四半期純損失を計上した結果、68,198千円の債務超過となりました。加えて、多額の税金滞納や債務の支払遅延により、税務当局及び債権者から当社グループ保有の重要な資産の差押を受けております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「債務超過の解消」については、平成26年7月3日に豊田D&C㈱を割当先とした第三者割当増資を実施したことにより、749,999千円の資本増強を実現することができました。その結果、当連結会計年度において黒字化を実現できれば債務超過は解消できる状況であり、その施策として、子会社㈱Interfaceで新たに不動産事業等に取り組んでまいりました。不動産事業については、現在、第一号案件として福岡の物件を販売用不動産として取得しております。第一号案件の売却については、予定よりも遅れが生じているものの、より良い条件での売却を視野にいれた結果であり、今後、確実に利益を確保して売却すべく、取り組みを続けております。2014/10/06 15:41
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は54,927千円(前年同四半期比26.3%減)、営業損失は71,076千円(前年同四半期営業損失80,729千円)、経常損失は118,925千円(前年同四半期経常損失132,761千円)、四半期純損失は92,139千円(前年同四半期は四半期純損失95,747千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/10/06 15:41
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年5月21日至 平成25年8月20日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年5月21日至 平成26年8月20日) 普通株式の期中平均株式数(株) 331,907,616 404,990,902 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 第7回新株予約権(105,694千株)は、平成26年6月24日に一部行使(1,000千株)された後、平成26年7月3日をもって、行使期間満了により消滅(104,694千株)しました。