当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月20日
- -7億3466万
- 2015年2月20日
- -3億3094万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/04/15 12:39
当社グループは、引続き厳しい経営環境の中、財務体質改善に向けて、収益性の向上とキャッシュ・フローの改善にグループの総力をあげて取り組んでおりますが、当第3四半期連結累計期間において201,176千円の営業損失、330,944千円の四半期純損失を計上した結果、307,063千円の債務超過となっております。加えて、多額の税金滞納や債務の支払遅延により、税務当局及び債権者から当社グループ保有の重要な資産の差押を受けております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、管理面については「特設注意市場銘柄指定の解除の実現」を最重要課題としており、この点については、当第3四半期連結累計期間では、内部管理体制再構築計画に基づく内部管理体制の改善に取り組むと共に、㈱東京証券取引所に提出する「内部管理体制確認書及びその添付書類」の作成に注力し、平成27年2月9日に提出いたしました。2015/04/15 12:39
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は177,713千円(前年同四半期比29.8%減)、営業損失は201,176千円(前年同四半期営業損失203,243千円)、経常損失は380,280千円(前年同四半期経常損失293,798千円)、四半期純損失は330,944千円(前年同四半期は四半期純損失734,663千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/04/15 12:39
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年5月21日至 平成26年2月20日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年5月21日至 平成27年2月20日) 普通株式の期中平均株式数(株) 331,907,616 449,527,911 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 第7回新株予約権(105,694千株)は、平成26年6月24日に一部行使(1,000千株)された後、平成26年7月3日をもって、行使期間満了により消滅(104,694千株)しました。