ブイシンクの当期純損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2008年9月30日
- -2億9369万
- 2009年9月30日 -19.23%
- -3億5016万
- 2010年9月30日
- -1億9993万
- 2011年9月30日 -2.34%
- -2億461万
- 2012年9月30日
- -1億2904万
- 2013年9月30日
- -1億313万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社が注力しているデジタルサイネージ(電子看板)は、様々な業種や用途に利用が拡大し、需要が増加しております。当社は、サイネージ事業に関して、導入コンサルティング、ハードウェアの設計・製造・保守、コンテンツ制作及び配信システムの設計・構築・運用、効果測定サービスなど幅広いサービスを一貫して提供してまいりました。また、性別年齢推定システムの開発、災害情報対応、AR(拡張現実)開発など新機能開発を積極的に行っていくことを通して、競合他社との差別化を行い、競争力の向上を図ってまいりました。2015/12/22 12:11
当事業年度においては、サイネージ事業の売上が増加し、総売上高は前事業年度比67.3%増の605,044千円となりました。利益面では、売上高の大幅な増加に伴い、25,416千円の経常利益(前事業年度は133,659千円の経常損失)、22,406千円の当期純利益(前事業年度は134,869千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥当期純損益2015/12/22 12:11
上記の結果、当事業年度は22,406千円の当期純利益(前事業年度は134,869千円の当期純損失)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/12/22 12:11
前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) △134,869 22,406 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) △134,869 22,406 期中平均株式数(株) 65,822 66,038