ブイシンクの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サイネージ事業の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2014年3月31日
1215万
2015年3月31日 +457.98%
6784万
2016年3月31日 -29.55%
4779万

有報情報

#1 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士電機株式会社49,471サイネージ事業
イオンディライト株式会社34,024サイネージ事業
2016/12/28 12:51
#2 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、新たな広告媒体として市場が拡大しているデジタルサイネージ(電子看板)に関して、導入コンサルティング、ハードウェア及びソフトウェアの設計・製造・保守、コンテンツ制作及び配信システムの設計・構築・運用、効果測定サービスなど幅広いサービスを提供しております。当社は、デジタルサイネージに係る事業を広範かつ複合的に展開しており、事業区分別に、「サイネージ事業」、「その他の事業」の二つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な事業内容は、以下のとおりであります。
2016/12/28 12:51
#3 業績等の概要
当社が注力しているデジタルサイネージ(電子看板)は、様々な業種や用途に利用が拡大し、需要が増加しております。なかでも、当社が開発したタッチパネル対応のサイネージ自動販売機は、性別年齢推定システムを活用したマーケティング支援、AR(拡張現実)コンテンツをはじめとする各種コンテンツの提供、訪日外国人観光客向けの多言語表示などデジタルサイネージのメリットを有効活用できること、また、設置スペースを広げることなく、自動販売機に広告表示や施設案内などの機能をプラスできること、さらに、自動販売機本体に各種センサーを内蔵した自動自律保守システムを搭載し、発生したほとんどの障害の自動復旧を可能とし、高い稼働率で販売機会の損失を最小限にとどめることなどを可能としているため、引合いが拡大しており、当社の主力部門の一つに成長しております。
当中間会計期間においては、サイネージ事業の売上が減少し、総売上高は前年同期比58.5%減の134,643千円となりました。利益面では、売上高の減少に伴い、30,720千円の経常損失(前年同期は9,786千円の経常利益)、31,197千円の中間純損失(前年同期は8,482千円の中間純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/12/28 12:51
#4 生産、受注及び販売の状況
当中間会計期間における仕入実績は、次のとおりであります。
セグメントの名称当中間会計期間(自 平成27年10月1日至 平成28年3月31日)前年同期比(%)
サイネージ事業(千円)18,52118.9
合計(千円)18,52118.9
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.原材料の仕入実績を記載しております。
2016/12/28 12:51
#5 研究開発活動
なお、当社の研究開発体制としては、事業開発本部に所属する人員全体が、研究開発を含めて幅広く開発業務を行っており、これらを研究開発のスタッフとして捉えると、従業員数のおよそ8割に相当いたします。また、当社は、セグメントごとの経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数のセグメントに従事しております。
サイネージ事業においては、ハードウェアの設計・製造・保守等に係る研究開発、その他の事業においては音声合成技術・歌声合成技術等の研究開発をすすめてまいりました。
以上の結果、当中間会計期間におけるサイネージ事業の研究開発費は2,469千円、その他の事業における研究開発費は3,102千円、研究開発費の総額としては5,572千円となりました。
2016/12/28 12:51
#6 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当社は、当該状況を解消すべく業績の改善と財務体質の強化を図り、継続的に安定した経営基盤を構築すべく以下のとおり対応してまいります。
サイネージ事業の強化
当社が注力しているデジタルサイネージ(電子看板)は、様々な業種や用途に利用が拡大し、需要が増加しております。なかでも、当社が開発したタッチパネル対応のサイネージ自動販売機は、性別年齢推定システムを活用したマーケティング支援、AR(拡張現実)コンテンツをはじめとする各種コンテンツの提供、訪日外国人観光客向けの多言語表示などデジタルサイネージのメリットを有効活用できること、また、設置スペースを広げることなく、自動販売機に広告表示や施設案内などの機能をプラスできること、さらに、自動販売機本体に各種センサーを内蔵した自動自律保守システムを搭載し、発生したほとんどの障害の自動復旧を可能とし、高い稼働率で販売機会の損失を最小限にとどめることなどを可能としているため、引合いが拡大しており、当社の主力部門の一つに成長しております。
2016/12/28 12:51
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1) 業績」に記載のとおり、当中間会計期間においては、サイネージ事業の売上が減少し、総売上高は前年同期比58.5%減の134,643千円となりました。
②売上原価
2016/12/28 12:51
#8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サイネージ事業の強化
当社が注力しているデジタルサイネージ(電子看板)は、様々な業種や用途に利用が拡大し、需要が増加しております。なかでも、当社が開発したタッチパネル対応のサイネージ自動販売機は、性別年齢推定システムを活用したマーケティング支援、AR(拡張現実)コンテンツをはじめとする各種コンテンツの提供、訪日外国人観光客向けの多言語表示などデジタルサイネージのメリットを有効活用できること、また、設置スペースを広げることなく、自動販売機に広告表示や施設案内などの機能をプラスできること、さらに、自動販売機本体に各種センサーを内蔵した自動自律保守システムを搭載し、発生したほとんどの障害の自動復旧を可能とし、高い稼働率で販売機会の損失を最小限にとどめることなどを可能としているため、引合いが拡大しており、当社の主力部門の一つに成長しております。
今後も、引き続き、サイネージ事業に関する新技術開発及び機能追加を図り、最先端のサービスを提供していくとともに、営業活動をより一層強化し、受注獲得を確実にしていくことにより、売上の増加及び収益の確保に努めてまいります。2016/12/28 12:51

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