売上高
連結
- 2013年12月31日
- 157億8600万
- 2014年12月31日 +9.47%
- 172億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/06 10:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。(単位:百万円) 金融ソリューション エンタープライズソリューション コミュニケーションIT 合計 売上高 外部顧客への売上高 15,786 21,909 12,916 50,611 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2015/02/06 10:57
主として連結財務諸表提出会社の顧客に導入される情報システム及びそのソフトウェアの稼働時期は、期首及び第3四半期会計期間期首からとなる場合が多いため、多くの顧客の決算期(年度末)である3月及び第2四半期会計期間末である9月にシステム開発の完了又はソフトウェアの出荷・納入が集中します。そのため、当社グループの売上は3月及び9月に集中する傾向があり、当社グループの売上高は季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる状況の下、当社グループは、平成29年3月期を最終年度とする中期経営計画「ISID Open Innovation 2016『価値協創』~Progress to the Future~」を当連結会計年度より開始しました。あらゆるパートナーとのコラボレーションを通じて新しい価値を創出し、お客様や社会の課題解決に貢献することを志す「価値協創」の理念を前中期経営計画(平成23年4月~平成26年3月)から継続しつつ、「競争優位性の追求」「新たなビジネス領域の開拓」「人材力の強化」の3つの基本方針のもと、より一層の差別化と業績の拡大に取り組んでおります。2015/02/06 10:57
当第3四半期連結累計期間の売上高は53,795百万円(前年同期比106.3%)となりました。当社グループが展開する3つの事業セグメントのうち、コミュニケーションITは前期に大型案件が終了したことに伴い減収となったものの、金融ソリューションならびにエンタープライズソリューションの拡大が増収を牽引しました。
利益面では、円安によるソフトウェア仕入原価の増加ならびにソフトウェア製品の開発原価増大等により売上総利益率が低下し、売上総利益は前年同期比減益の14,428百万円(前年同期比95.4%)となりました。この結果、販売費及び一般管理費は減価償却費および研究開発費等の減少により13,355百万円(前年同期比96.1%)となったものの、営業利益は1,073百万円(前年同期比88.0%)、経常利益は1,266百万円(前年同期比80.0%)、四半期純利益は674百万円(前年同期比69.6%)とそれぞれ減益となりました。