(1)業績の状況
| | | | 単位:百万円 |
| 営業利益率 | 5.6% | 8.8% | +3.2p | - |
| 経常利益 | 3,428 | 5,675 | +2,247 | 165.5% |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,759 | 3,788 | +1,029 | 137.3% |
当第3四半期連結累計期間(2018年1月1日~2018年9月30日)におけるわが国経済は、原材料価格の上昇や米国の通商政策への警戒感の高まり等から先行きに不透明感はあるものの、企業収益や雇用情勢の改善、個人消費の持ち直し等を背景に景気は緩やかな回復が継続しました。情報サービス産業におきましても、企業の情報化投資への需要が高まる中、概ね良好な事業環境が継続しました。
かかる状況の下、当社グループは、ソリューションの差別化ならびに業績の拡大を目指し、2016年度からの3ヵ年を対象とした中期経営計画「ISID Open Innovation 2018『価値協創』」を推進しております。計画最終年度となる当連結会計年度は、「Society5.0の実装・実現に向けて」を新たな行動ビジョンとして掲げ、当社グループにとって過去最高となる売上高880億円、営業利益70億円の達成、ならびに中期経営計画目標に掲げた営業利益率8.0%の実現を目指しております。