このような状況の下、当社グループは、技術力世界一を目指しつつ、最新のコンピュータ技術を駆使し情報サービス事業を通じて、お客様企業の業務を変革するサービスの提供を行うとともに、産業機械事業を通じて、半導体製造装置を初めとする、モノづくりを支える産業機械の保守・メンテナンスサービスの提供を行ってまいりました。
当第3四半期連結累計期間では、前々連結会計年度から新たに当社グループに加入した子会社での案件整理を行っております。闇雲に売上高を追求するのではなく、質の高いサービスを提供し利益率の向上に努めております。パートナー企業を利用した売り上げを一定程度抑え、案件の整理を行うとともに、高付加価値のソリューションを提供し筋肉質な体質へと変革できるように、てこ入れを行っております。なお、前第3四半期連結累計期間では連結子会社であったテクノライクス株式会社は、全保有株式の売却に伴って、平成28年1月1日より、連結子会社ではなくなっています。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、16,043,574千円(前年同期比5.2%減)、営業利益は、1,329,499千円(前年同期比5.7%増)となり、経常利益は、1,328,676千円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、797,991千円(前年同期比11.6%増)となりました。
2017/02/14 9:54