通期連結業績予想に関するお知らせ
- 【提出】
- 2021年8月13日 16:00
- 【資料】
- 通期連結業績予想に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 3,000 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 3,156 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 50 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 18 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 50 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 45 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 700 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 24 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 55.09 |
| 前期実績 | 1.92 |
業績予想修正の理由
業績予想の理由2022年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響を合理的に算定することが困難であることから未定としておりましたが、現時点において入手可能な情報や予測に基づき算定しましたので公表いたします。
今後の見通しにつきましては、景気は新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあります。ワクチン開発・接種の進展により経済活動の正常化が期待されますが、足元では感染力の強い変異株が流行するなど先行きは不透明です。
当社グループの事業環境におきましては、新型コロナウイルス禍の長期化により、企業の投資判断に慎重な姿勢が見られる一方で、競争上の優位性を確立するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。
当社グループでは、ソリューション事業において、顔認証ソリューション群を中心としたスマートデバイス事業を推進して参ります。
なお、2021年7月30日付公表の通り、当社は連結子会社ネクストキャディックス株式会社の全株式の譲渡を決議いたしました。連結範囲の変更による通期連結業績への影響額は本業績予想に織り込んでおります。
また、エンターテインメント事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により有観客公演の一部休止や、観客入場者制限を実施しておりますが、2022年に迎えるOSK日本歌劇団100周年記念公演や、コンテンツ配信による巣篭もり需要喚起を推進して参ります。
以上により、当期の通期連結業績の見通しにつきましては、売上高3,000百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益50百万円(前年同期比173.7%増)、経常利益50百万円(前年同期比9.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(前年同期比28.7倍)を見込んでおります。(注)上記の見通しは、本資料作成日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、不確実な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります。