ネクストウェア(4814)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- -2575万
- 2018年12月31日
- -1439万
- 2019年3月31日
- 4020万
- 2019年6月30日
- -1億536万
- 2019年9月30日
- -9890万
- 2019年12月31日 -48.46%
- -1億4684万
- 2020年3月31日
- -6262万
- 2020年6月30日
- -4634万
- 2020年9月30日 -137.66%
- -1億1015万
- 2020年12月31日
- -8561万
- 2021年3月31日
- 6450万
- 2021年6月30日 -63.25%
- 2370万
- 2021年9月30日 +29.3%
- 3065万
- 2021年12月31日 +99.56%
- 6116万
- 2022年3月31日 +63.63%
- 1億8万
- 2022年6月30日
- -3052万
- 2022年9月30日
- -2892万
- 2022年12月31日 -50.37%
- -4349万
- 2023年3月31日
- -251万
- 2023年6月30日 -999.99%
- -8833万
- 2023年9月30日 -31.22%
- -1億1591万
- 2023年12月31日 -8.39%
- -1億2564万
- 2024年3月31日
- -1億2138万
- 2024年9月30日 -12.72%
- -1億3683万
- 2025年3月31日
- -7878万
- 2025年9月30日 -18.58%
- -9342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/30 16:46
当社グループは、事業別に「ソリューション事業」、「エンターテインメント事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソリューション事業」は、主にコンピュータシステムのコンサルティング、設計、開発および運用・保守サービスの提供、また、IoTソリューションサービスの提供をしております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/30 16:46
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ネクストウェア株式会社(当社)、連結子会社2社(株式会社システムシンク、株式会社OSK日本歌劇団)及び非連結子会社3社(ネクストアイ株式会社、ネクストウェルネス株式会社、ネクストインベストメント株式会社)により構成されており、ソリューション事業とエンターテインメント事業の2つを主な事業としております。
当社グループの事業内容は以下のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の第4四半期への偏りについて2025/06/30 16:46
ソリューション事業の一括請負契約による大規模な受託案件においては、お客様の都合により連結会計年度末に納期が集中する傾向にあります。そのため、売上高および利益が第4四半期に集中することになり、今後もこの傾向は継続すると考えております。
(2) 不採算プロジェクトの発生について - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/30 16:46
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント ソリューション事業 エンターテインメント事業 計 ソフトウェア開発 2,007,016 ― 2,007,016
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント ソリューション事業 エンターテインメント事業 計 ソフトウェア開発 2,034,240 ― 2,034,240 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 16:46
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) ソリューション事業 195 エンターテインメント事業 6
(2) 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、"今日より明日、明日よりその先の未来へ"をモットーに、独自のデジタルトランスフォーメーションサービスの開発に取り組んでおります。2025/06/30 16:46
ソリューション事業においては、当社が推進するAI・顔認証技術などのスマートビジネス関連事業を中核に、既存のお客様からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによる新規のお客様の開拓に努めております。
エンターテインメント事業においては、伝統芸能とプロジェクションマッピングなどのテクノロジーの融合やデータサイエンスに基づくファンサービス向上のノウハウを生かし、ファンの拡大を図ります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが所属する情報サービス産業では、競争上の優位性を確立するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が引き続き堅調に推移しております。一方で、既存システムの老朽化やIT人材の不足など、企業のIT基盤に関する課題が明らかになっており、DX推進の重要性が一層高まっています。また、生成AIを利用して既存の業務プロセスやビジネスモデルを変革するAX(AIトランスフォーメーション)への投資も世界的に拡大しております。加えて、クラウドサービスの普及拡大に伴い、情報セキュリティ対策の重要性も一段と高まっております。2025/06/30 16:46
当社グループでは、ソリューション事業においてデジタル社会の進展に対応し、DX・AX領域へ中長期的な成長を見据えた戦略的投資および当社事業モデルの革新を推進してまいりました。特に、安定した収益基盤の確立を目指し、クラウド型事業モデルへの転換を積極的に進めております。今後の社会基盤の基軸とされるクラウドサービス分野の拡大に向けて、顔認証技術を用いた顧客との特許共同出願、秘密分散技術を活用したドローンセキュリティの実証試験、クラウドとIoTデバイスをつなぐ次世代通信ネットワーク領域への参入など、先端技術を活用した戦略的投資を推進いたしました。また、次世代ネットワーク分野における人材採用の強化として、2025年4月1日付で新卒社員31名を採用し、これにより技術者数は、前期末の157名から187名へと増加し、約19%の伸びとなりました。さらに、ネットワーク関連資格をはじめとする各種資格の取得を支援しており、当期は延べ104名の社員に対して報奨金を支給し、クラウド人材の育成とそのスキルアップを積極的に進めております。
これらの先行的な戦略投資の費用負担が影響し、当期は営業損失を計上いたしましたが、企業のIT需要が引き続き堅調に推移したことにより、営業損失は前年同期比で縮小しております。今後も中長期的な企業価値の向上に向け、成長分野への投資と人材育成を積極的に進めてまいります。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資総額は128千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産の投資を含めて記載しております。2025/06/30 16:46
(1)ソリューション事業
ソフトウェア及び通信環境整備関連に係る投資など総額85千円の投資を実施しました。